事務局からのお知らせ
令和8年度市民活動支援補助金(スタートアップコース・高齢化対策コース)採択団体を紹介します
2026年06月16日
本補助金(スタートアップコース)について4団体が採択となりました。
こしき活性化グループ【下甑地域における地域活性化事業】
下甑地域にまだ隠れている魅力の創出と、島内の水産物や農産物の地産地消を進めることにより、地域経済の活性化を図ることを目的に活動。
農園の果樹収穫や、既存の加工センター施設を活用した特産品の開発・販売を行い、観光客の満足度向上とリピーターの増加につなげるとともに、子どもたちの自然体験機会の創出を図る。
るるるんマルシェ実行委員会【さつませんだいわくわく事業】
地域の活性化と子どもたちの健やかな育成を目的に活動。
「姿勢の大切さ講座」「ネットリテラシー講座」、学校へ行けない子どもたちやその保護者に向けた「よりそい対話型講座」などを実施するとともに、防災や運動、ものづくり体験などを取り入れたマルシェを開催し、子どもや家族が地域の中で学び、交流できる機会を創出する。
COCOTOMO SENDA【障害福祉にかかる事業】
病気や障害があっても安心して暮らすことのできる地域共生社会の実現を目指し、障害に対する正しい理解の普及や、障害のある方の雇用・社会活動参加の促進、正しい障害福祉サービスの利用促進を目的に活動。
映画上映会や就労支援事業所マルシェの開催、ピアサポーターによるリカバリーストーリーの発表などを行い、障がいに対する正しい理解と偏見の除去、ピアサポーターの活躍の場づくりを進めるとともに、市民がメンタルヘルスに関心を持ち、自分自身を大切にする文化の醸成を図る。
SENDE FESTA実行委員会【「地域と川を繋ぐ」薩摩川内にぎわい創出事業】
薩摩川内市を代表する川内川や周辺施設を活かし、子どもたちや家族を中心に地域住民が川と触れ合う機会を創出し、地域交流の促進とにぎわいづくりを図ることを目的に活動。
「地域と川を繋ぐ」をテーマに、モルック、けん玉、ストリートサッカー、スケートボードなどの体験会や教室を実施するとともに、発表会等も企画し、川内川の魅力や地域資源を再認識する場をつくり、地域活性化や地域産業の活性化につなげる。
本補助金(高齢化対策コース)について4団体が採択となりました。
楠元お助け隊【地域住民によるお助け業務】
高齢者の方々が住み慣れた地域にて、尊厳のある普通の暮らしが継続できるよう「できる人が、できる時間で」無理なく活動し、高齢者に優しい地域づくりと地域の環境整備を目的に活動。
空き家管理や草刈りなど住居環境支援や、送迎や買い物代行等生活支援、グランドゴルフ等レクレーション支援の他、困りごとへの対応を随時行っている。
あったかクラブ【平佐東地区活性化事業】
あったかクラブの活動は、会員の協力と団結により、高齢化が進む平佐東地区の振興と地区民の相互の親睦を図り、過疎化が進む地区の健全な発展と維持に寄与することを目的に活動。
小学生の田植えや稲刈り体験、あったか市の開催、イルミネーションの設置など、世代を超えた交流の場の創出により、高齢者の生きがいづくりや子育て世代がゆとりを持ち育児のできる環境づくりを行う。
伊勢美山野郎会【伊勢美山自治会活性化支援事業】
自治会会員だけでは、行き届かない住環境の整備やふれあい活動などを通して、地域の維持・活性化につなげることを目的に活動。
家に閉じこもりがちな高齢者が参加できる機会、生きがいや健康づくりにもつなげる活動として、グランドゴルフ大会や環境整備作業、イルミネーションの設置などを実施している。また、新年には門松設置やぜんざい等の振る舞いを行うなど、地域出身者との交流により地域活性化を図っている。また、地域外への広く情報発信にも努め、他地域との連携も視野に進めている。
グループ菜の花【グループ菜の花の相互見守り活動】
グループ菜の花がこれまで行ってきたボランティア活動を継続することで、支援の輪が広がり、グループ菜の花と瀬戸地自治会、楠元上自治会、西川内自治会、おはる一座の皆さんとの交流による相互見守りを目的に活動。
介護福祉支援が必要な場所での配膳補助や話相手を務める等の支援、幼稚園等での子どもの見守り、瀬戸地自治会での行事等実施、楠元上自治会の高齢者との交流、西川内自治会との交流、コミュニティ食堂での支援を行っている。



